2013年3月17日日曜日


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Le Labo(ルラボ) の香水「Oud27(ウード27)」レビュー。濃密なオリエンタルウッディの絶品。というかマイベスト。

Le Labo(ルラボ)というブランドの香水、「Oud27(ウード27)」がやばい。

私のベスト香水という個人的な理由だけで、
レビューをここで書いてみたいと思います。




感動すら覚える、純度100%の濃密オリエンタル。
この香りは生涯私の中でベストであり続ける気がします。唯一無二の香りです。



Oud27はアニマリックな香りが大きな柱に

一見して超アニマリックです。
強烈な動物臭。

もちろん慎重に香りを試してみると、
アンバーの様な、ほのかな甘み+ウッディ+動物臭といった様子。

動物臭の正体は、恐らくですが、カストリウムやシベットなどの、モノホンの動物性香料かと思われます。
もちろん合成香料だとは思いますが。
またその土台をどっしり支えるのが、サフラン、パチュリ、アガーウッドなどのオリエンタルウッディなベース。
つけてから時間がたつと、特にパチュリが強く残る気がします。

「Oud27(ウード27)」というタイトルにもありますが、
27種類の香料で構成された香りのようです。



調香師はウッディ系で成果を積んできた人

調香担当はVincent Schaller(ヴィンセント シャラー)。
Maxmara、Paul Smith、Tousなどで調香を担当した、ウッディが得意な調香師。



さてこの実にとがりきった動物臭ですが、はまる人はとても深くはまることと思います。
実際、この「Oud 27」のコアなファンの方にもたびたび出会ってきました。

LeLaboの社員の方とお話しした事がありますが、この香りでバス回りまで固めている人もいましたし、
百貨店の店員さんにもこれがマイベストと言い切る人が、これまで2人ほどいらっしゃいました。

動物臭っぽい香りではありますが、
ラストがウッディになるため、
私にとっては精神的な安息をもたらしてくれるアロマティックな香りでもあります。



直営店か百貨店にて香りを試しておくべし

先に申し上げおきますと、必ずどこか実店舗で香りを試してから買う方が良いです。

東京都内だけしか知りませんが、
Lelaboの代官山の路面店には確実に置いてあります。

また百貨店なら新宿伊勢丹本館のフレグランスコーナーが確実。

ルラボ(Lelabo)のウード27(Oud27)に似た香水を見てみる

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